育児

【2021夏休み】3歳・4歳の年子姉弟と初めての料理・お菓子作りに挑戦

 

お読みいただきありがとうございます。

4歳・3歳の年子育児中のアラフォーママです。

夏休みも残すところ2週間になりました。
(娘と息子の幼稚園は8月下旬から夏期保育が始まります)

今年も昨年の夏と同様、自由にお出かけすることが難しい夏休み。

昨日、今日のような暑さだと、日中の公園遊びやお散歩も難しく、家の中でいかに楽しく過ごせるか、ということが重要になってきます(汗)

娘は小さいころから家の中での遊びも存分に楽しんでくれるタイプですが、息子の場合、最近は体力もついてきて、1日1回は外で放牧、いえ、身体を動かさないと元気があり余ってしまう感じがします。

今回の夏休みで初めて挑戦したのが、子供たちとの料理です。

子供たちがわくわくできるメニューで、子供たちがたくさん参加できて、安全に楽しく作れるもの、という点を重視して現時点でこの夏休み中に3つのメニューに挑戦しています。

今日はそのメニューと様子を記録に残したいと思います。

プリンのケーキ(プリンのタルト)

ネットで検索して、見つけたメニューがプリンのケーキ(プリンのタルト)です。

材料は、ビスケット(クッキー)、バター(無塩がベスト)、プリン、クリームチーズのみ。

常に家にある材料ではありませんが、準備しやすい材料だと思います。

子供たちも、作る前から大はしゃぎ!
息子は、「早く食べたいー!」の大合唱(苦笑)

まず、クッキーをジップロックのような丈夫な袋に入れます。
子供たちが協力して入れていました。

袋の封をしっかりして、麺棒で叩きます。

娘も息子も楽しく叩いていました。

その間にバターを電子レンジで溶かしておき、砕いたクッキーの袋に入れて揉みます。
これも子供が好きな作業。
「もみもみ~」と言いながら、交互にもんでいました。

我が家はグラスフェッドバターを使っています。
以前はスーパーで買えたのですが、最近取り扱いがなくなってしまったので、今はこちらのショップでまとめ買いして、残りの2つは冷凍庫で保管しています。


450gサイズのバターケースはこれがおすすめ。

いっきにカットできるので、本当に便利です。

バターをよく揉みこんだあとは、型の底にクッキーを敷き詰めます。

スプーンでギュッギュッと押し付けるので、ここは子供たちの担当。

次にプリン生地に取り掛かります。

最初にプリンのカラメルソース部分を取り除きます。

プリンをボールにうつし、よく混ぜ、レンチンして柔らかくなったクリームチーズも別のボールでなめらかになるまで混ぜます。

混ぜる作業は子供たちが大好きなので、とても楽しそうでした。

プリンとクリームチーズを混ぜ合わせて、プリン生地は完成。

あとは型に流し込み、冷蔵庫で冷やすだけです。

子供だけでできる作業も多く、作業自体も難しくないので、非常に楽しんでいました。

少し前まで待つことや細かい指示が入りにくかった息子(息子は超低出生体重児で生まれ、現在も発達に遅れがあります)も、待つところでは待ち、順番もなんとか守りながらできていたので、良い経験だな、と思いました。

肝心のプリンケーキは生地があまり固まらずにデローンとなってしまいましたが、味は文句なしに美味しかったです♡

半分をその日のうちに食べて、残りの半分は冷凍庫に入れ、翌日アイスケーキとして食べましたが、こちらも美味しかったので、冷凍庫で冷やすのもおすすめです。

 

この作り方だと、台所でなくダイニングテーブルでもできる作業なので、子供たちも自分の椅子に座ってゆっくり作業ができて良いな、と思いました。

たたききゅうりのサラダ

レシピ、というほどのものでもありませんが、麺棒で叩くのがとても楽しそうだったので、次はきゅうりを叩いてもらうことに。

息子にきゅうりを叩いてもらって、娘はそのきゅうりとトマトを切る係。

そして、ドレッシングも手作りで混ぜ合わせて、きゅうりとトマトを和えるだけですが、この混ぜたり和えたりする作業も娘は楽しそうでした。

(息子は飽きて離脱(笑))

きゅうりとトマトは子供たちも大好きですが、レタスなどの葉物は苦手なので、次は葉物も細く切って、一緒にドレッシングで和えてみようかな、と思います。

自分で作ったドレッシングで自分の和えたサラダなら、美味しいと思うかもしれませんよね。

餃子

これは娘と一緒に作りました。

材料を刻むのはわたしですが、タネを混ぜ合わせて包むのは娘もしっかり参加。

わたしはいつもざっくり混ぜ合わせるだけなのですが、娘は丁寧にしっかり混ぜてくれたおかげか、いつもの餃子より味が美味しかったんです(驚)

夫もいつもと味付け違う?と聞いていたので、勘違いではなく味に違いが出たようです。

娘はEテレの「キッチン戦隊クックるん」で餃子を作っているのを見たことがあるそうで、フォークを使って包みたい!ということで、好きに包んでもらったら、とても上手に包んでいてびっくり。

餃子の皮に水をつけ、ひだを作らず2つ折りでギュッギュッと皮同士をくっつけ、そのあと、フォークをひだに押し付けて上手に跡をつけていました。

4人分の餃子だと50個ほど包むのですが、娘と話しながら包むと結構あっという間で、いつもの餃子作りより楽、と思えたのも驚きでした。

(子供と料理すると、いつもより時間や手間がかかって結構大変なことが多いですよね…)

娘もとても楽しかったようなので、これからは餃子は頻繁に作っても良いな、と思っています。

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こんな感じで、子供たちとの料理の時間は、子供の成長が感じられたり、意外な器用さを見れたり、と私自身にとっても良い時間になっています。

夏休みの余裕があってこそできること、という気もするので、残りの夏休みも何か挑戦できればいいな、と思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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