買いもの・購入品

有田焼・イッタラ(ittala)の魅力とアリタポーセリンラボWEB陶器市での購入品

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

 

今日は大好きな食器のことを書こうと思います。

独身時代は食器に興味はなかったはず…。

何を使っていたのかも覚えていないので、こだわりはなかったんだと思います。

今思えば、そのままこだわりないままでいられればよかった…(笑)

食器といっても、いろいろなタイプがあります。

結婚当初、好きになって集め始めたのは、イッタラ

その数年後に好きになったのがル・クルーゼ

イッタラとル・クルーゼ、タイプは全然違うのに、どちらも好きになっちゃうんですよね。

わたしの好みは昔からこんな感じで、その時々でジャンルが様々…。

憧れるのは好みがブレずに一本筋が通っている人なんですが、なかなかなれず、なれる気配もありません…。

そして、ル・クルーゼブームは去り、ロイヤルコペンハーゲンに少しハマりかけるも、集めるには高すぎる、と思い留まり、結局、イッタラに戻る。

現在は、イッタラの使い勝手が良すぎて(後述します)、離れられずヘビロテしつつも、味のある食器・和食器に少しずつ手が伸び始める、そんな状態です。

 

今年は、新型コロナウイルスの影響で、陶器市がWEB陶器市となり、ARITA PORCELAIN LABで初めて何点かお買い物したので、今日はそのレビューと食器集めについて書いていきたいと思います。

 

食器の好みはあくまでも個人の感想・好みとなりますことをご理解いただけますと幸いです。

ARITA PORCELAIN LABで初めて有田焼を買いました

GW中に行われたWEB陶器市。

見ているのが楽しくて楽しくて、かなりの時間見ていたと思います(笑)

2日ほど悩んだ結果、お茶碗4つと15㎝のプレート2枚を購入しました。

このWEB陶器市はかなりの反響だったようで、発送までの時間はかなりかかり3週間ほどして我が家に到着したのですが、実際に手にしてみて、どの食器も買って大正解!のお買い物だったので、ご紹介します。

購入した商品はすべて現在も売り切れ中…。

↑ STANDARD COLOR 段付飯碗/内青白磁外刷毛・内墨呉須外刷毛

 

↑ STANDARD COLOR パスタ皿(小)/青白磁・青竹釉・桃釉

 

 

うーん…!素敵!

お茶碗は今まで東屋のものを使ってきましたが、一部欠けてしまいながらも使っていまして、最近、欠けているところが増えてきたので、替え時かな、と(汗)

東屋のまるっとしたフォルムが気に入って長年使っていましたが、今度はシュッとスタイリッシュなアリタポーセリンのお茶碗にチャレンジしてみることに。

↑ アリタポーセリンと東屋のお茶碗のサイズ感

 

↑ スタッキングもキレイにできます

 

お茶碗はお客様用も考えて4つ購入したので、内側が青白磁のものと墨のものにしてみましたが、これも大正解!

外側のマットな白色と、内側のツヤっとした色味がどちらも素敵で、墨はもっと黒々しているのかと思っていましたが、濃紺・ネイビーのような色味でこれも嬉しい誤算。

子供には大きすぎるので、今後も東屋のお茶碗(小)を使ってもらいつつ(子供のお茶碗は欠けていないので)、夫婦の分とお客様用にはアリタポーセリンのお茶碗を使っていこうと思います。

そして、パスタ皿(小)、15㎝プレートについても語りたいのですが、その前にイッタラの魅力に触れてから、その後にイッタラティーマとの違いについて触れながらご紹介したいと思います。

イッタラティーマの使い勝手の良さは抜群

ここ10年、飽きるときはありましたが、それでも結局戻ってきて使い続けているittala(イッタラ)。

我が家にあるのは、ティーマ、ウツティマツーレ、カステヘルミ、カルティオです。

その中でも、毎日使わない日はないヘビロテなのはティーマ。

わたしの一番のお気に入りはウルティマツーレ、です。

ティーマのすごいところ

イッタラティーマに関しては、食器に興味がなく、増えているのを若干白い目で見ているであろう夫も絶賛のお皿!

なぜなら、とにかく丈夫だから、だそう。

現在、我が家のティーマは17㎝プレートが4枚15㎝ボウルが6枚21㎝ボウルが4枚あり、過去にはカップ&ソーサーや26㎝プレート、マグカップなどもありましたが、とにかく1枚も割ったことがありません

少し前に、派手に落としてしまって、これは絶対割れたな、と思ったのですが、ほんの少し欠けただけでびっくり…。

とにかく丈夫なのです。

なので、我が家は子供たちの取り皿はティーマの17㎝プレートを使っています。

2歳の息子も小さいときからティーマを使っていますが、ふざけてひっくり返しても、程よく重みがあるせいか?ひっくり返す以上の落とす、などのいたずらはせずに済んでいます。

ティーマは限定色などを含めると、色展開が豊富なので、子供用の食器としてもよい、と思っています。

今は娘はパウダー、息子はライトブルーを使っています。

 

17㎝プレートは取り皿として、15㎝ボウルはスープのときと、丼物にするときの子供たち用、21㎝プレートは基本的にはサラダ用でたまに大人用の丼物用、という使い方をしています。

ティーマ17㎝プレート↑ ティーマ17㎝プレート

 

ティーマ15㎝ボウル↑ ティーマ15㎝ボウル

 

ほぼ毎食使っているのが17㎝プレート。

楽天ではお得な価格で取り扱っているお店が多いですが、在庫はかなり変動あり。

現在だとdaily-3さんの在庫が豊富↓

 

ティーマに飽きつつある理由

上記の通り、毎日、というかほぼ毎食使っているヘビロテ食器なのですが、飽きつつあるのも事実。

10年間、使わない時期はあってもこれだけ使えば飽きても無理ないのかな(笑)

ティーマは色味がキレイで丈夫なんですが、色も形も非常にシンプル。

色味には一切のムラはなく、形も丸のみ。

そのシンプルさが最近はつまらなく感じるときがある…というのが本音なのです。

でも、これは今現在の気持ち。

少し離れてみたら、あのシンプルさがやっぱりたまらないのよ〜と思う日がくるのは間違いない気がします…(苦笑)

ウルティマツーレの魅力

「ウルティマツーレ」とは、日が沈むことのない、氷と雪に閉ざされた極北の島を意味するそうで、ウルティマツーレシリーズはラップランドの氷が融ける様子にインスピレーションを得てデザインされた作品なのだそうです。

とても美しいシリーズで、今までステムグラスを4つ、ロックグラスを2つ、11.5㎝のボウルを2つ所持していましたが、残念ながらステムグラス3つは割れてしまいました(涙)

ちなみに、ステムグラスの1つは、割れても仕方ない状況の完全なわたしの不注意でしたが、残りの2つは気づいたらヒビが入っている、気づいたら欠けている、という状況でした(涙)

ウルティマツーレのボウルは唯一無二と思うほど気に入っていますが、ステムグラスに関しては、他にも素敵なものがあるかな、と思っているので、リピートの予定は現在はありません。

↑ ロックグラス

 

↑ 11.5㎝のボウル①

 

↑ 11.5㎝のボウル②

 

ウルティマツーレのボウルは大切すぎて、扱うときは緊張します(苦笑)

グラスを割ってしまった前科があるので余計に…(汗)

野菜をのせても果物をのせても、お菓子をのせても、のせただけでランクアップして見せてくれる器。

スタッキングはできることはできますが2個が限界で、高さもとりますが、このボウルはいずれもう2個増やしたいと思っています。

そして、ウルティマツーレのプレートと大きいボウルもいつかはお迎えできたらいいな、と思っています。(これはお高いんですよね…)

 

食器のプレゼントをするなら、わたしはこのウルティマツーレシリーズも候補に入れたいと思います。

このデザインは性別・年齢問わず美しい、と思ってもらえるのではないか、と思うシリーズです。

今までのウルティマツーレはすべて楽天のショップで購入していますが、イッタラティーマに比べて在庫切れになる頻度が高いです(涙)

↓よろづやマルシェは何度も利用しているお店で現在在庫あり。ペアでこの価格は嬉しい◎

 

カステヘルミはお皿よりグラスが好み

次はカステヘルミシリーズです。

カステヘルミは結婚当初、食器にハマり始めた当初、ティーマと一緒に集めていました。

当初はボウルとプレートをヘビロテしていましたが、現在は使っていません。

今も少しだけ手元にあるんですけれどね(汗)

上で書いた、ウルティマツーレのグラスが割れてしまった後に購入したのは、カステヘルミのステムグラス、ユニバーサルグラスで、これはとても気に入っています。

ウルティマツーレとはまた違った華やかさと可愛らしさのあるグラスです。

重みがあり、ちょっと触れたくらいでは倒れる心配がないので、子供がちいさいうちのワイングラスとしても重宝していますし、水を入れるだけでも美味しく感じてしまう、素敵なグラスです。

↑ ユニバーサルグラス

 

これもとてもお気に入りなので、色違いも欲しいくらいですが、新型コロナウイルスの影響でまったくなくなってしまった来客が、いつか増えるようになったら増やしたい、と目論んでいます(笑)

↓ 次はアクアが欲しい

カルティオはティーマのガラスver.

カルティオは大きいグラス(400ml)を1組、小さいグラス(210ml)を1組持っています。

わたしは飲み物を飲むときに、たっぷり入れておいてちょびちょびと飲むので、210mlだと小さすぎてほとんど使わないのですが、子供たち用にはぴったりのサイズです。

で、少し後悔しているのが色味のことで、色はサンドという渋めの色にしたのですが、子供たち用になるならキレイな色味にすればよかったな、と思っています(汗)

↑ カルティオタンブラー大・小

 

ガラスですが、食洗器OKで簡単には割れたり、欠けたりしなそうな、しっかりとした丈夫なグラス。

印象としては、タイトル通りなんですが、「ティーマのガラス食器ver.」といった感じ。

スタッキングもキレイにできるので、収納も場所を取らず◎です。その点もティーマと同じですね。

ARITA PORCELAIN LAB 15㎝プレートとイッタラティーマ 17㎝プレートの比較

イッタラティーマにも限定で15㎝プレートが販売されていると思いますが、持っていないので、17㎝プレートとの比較してみようと思います。

どちらも渕が立っているので、少し汁気があっても取り分けることのできる形。

形に関してはそっくりで、違うのは色味と色出しです。

ティーマはなんというか単色キレイ色。(←表現力…)

アリタポーセリンラボは揺らぎのある、味のあるくすみカラー。

もうこれは好みですね。

年齢を重ねて、どこか味のあるものも使ってみたくなってきた、ずっとイッタラティーマをメインで使ってきたので、違う雰囲気のものを使ってみたくなった、そんな感じなのかな、とも思っています。

↑ 購入してから毎日使うヘビロテ食器に仲間入り

 

15㎝の渕ありプレートはティーマだと17㎝より割高なこともあり、今まで持っていませんでしたがとても使い勝手が良いです。

来客時の取り皿には17㎝より15㎝が活躍するし、枚数があると助かりそうなので、これは今後買い足していきたいものになりそうです。

通常の価格だとアリタポーセリンラボのものが1100円と高いですが、WEB陶器市ではこれが半額になっていたので、また開催される日を願っています。

 今後の食器集め

今後は味のある食器、和食器を少しずつ増やしていきたいと思っています。

今、一番欲しいのは、16㎝くらいの少し深さがあり、でも深すぎないボウルで、できればブルー系、と思って探していても、気が付くと赤系にひかれていたり、違うサイズのものが気になったりしてしまうんですよね(苦笑)

 

子供たちが小さいうちは、イッタラティーマにお世話になりつつ、今後しばらくはティーマは増やさずに様子を見て、お気に入りのテーブルコーディネートができるようにしていけたら…。

新型コロナウイルスの影響で、今後しばらくは家中心の生活が続きそうなので、毎食お気に入りの食器で美味しいごはんを食べる、というのが目標です。

 

今回は初めて食器について記事にしてみました。

お読みいただきありがとうございました。