育児

超低出生体重児の2歳の息子のプレ幼稚園とマスクと眼鏡のこと

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

 

第2子の息子は24週0日に約600gで生まれた超低出生体重児です。

5ヶ月の入院を経て退院し、退院後も4ヶ月は在宅酸素を使っていましたが、そんな息子も修正2歳を迎えようとしています。

4ヶ月早く生まれた息子は、早生まれになったことで、予定より一学年上がってしまったので、今年の4月からは幼稚園のプレに通う予定でしたが、新型コロナの影響で延期になっており、6月中旬からいよいよ始まる予定です。

開始日程が決まったプレ保育ですが、問題が1つ。

いや、実際は問題は1つどころじゃないんですが、大きな問題が1つ、という意味で、それはマスクのこと。。

 

今日は主に、幼稚園のことマスクのことと、1歳半(修正1歳2ヶ月)からつけている眼鏡のことをメインで記録していきます。

マスクを嫌がる2歳児(成長は1歳4,5ヶ月くらい)

息子は上にも書いた通り、現在、修正2歳になるところですが、普段見ている限り、1歳半よりもう少し幼い感じ……1歳4,5ヶ月くらいな印象です。

今までマスクも何度か試みましたが、秒で外してしまう、というかつけようとする時点で大泣きなので、最近はステイホームなこともあり、諦めていました。

(イヤイヤ期が始まる前はまだ新型コロナもなかった頃ですが、息子は大学病院やこども病院などへの通院が時々あったので、秋冬はマスクにチャレンジしたこともあって、そのときは1分くらいはつけてくれたこともあった気がします。)

けれど、幼稚園プレの開始のお知らせには、親子ともにマスク着用と…!!

これはやばい、ということで、マスクをつける練習を始めましたが、今のところ一瞬もつけされてくれません…。

ぬいぐるみにマスクをさせてみたり、絵本で読んだりしていますが、今のところ全く効果なし(涙)

プレ開始までまだ少しあるので、これから毎日練習していく予定ですが、果たして一瞬もつけさせてくれないこの状況からどのくらい変化があるのか……また報告させてください。

 

下にも書いていきますが、息子は1歳半(修正1歳2ヶ月)の時から中等度遠視のための治療用眼鏡をかけていて、眼鏡に関しては、イヤイヤ期と共存しながらなんとかかけてくれている状況です。

投げたり、隠したりすることもありますが、基本つけてくれています。

さすがに、眼鏡とマスク両方つけるのは無理だと思うので、プレの間(2時間くらい)はマスクのみ、にしようと思っているところです。

 

気温と湿度が上がってきてマスクをつけるのがつらい季節になってきましたが、少しでも快適につけられるように、と娘に購入したのがこちらの接触冷感マスク。

まだ届いていませんが、息子もつけられるようなら、さらに購入予定です↓

 

娘に購入した子供用の布マスク。

小花柄のピンクとブルーを購入しましたが、形もよく、色柄もよく、ゴムの感じもよく、厚さも厚すぎないので、とても気に入っているもの。

息子がマスクをつけてくれるようになったら再注文しようと思っています↓

 

幼稚園のプレ保育開始に思うこと

第1子の娘と息子は年子なので、昨年1年間は娘がプレ保育にお世話になっていて、保育内容はよくわかっているのですが、今の息子の成長を見ていると、ついていくのは難しいかもしれない、と思っていて、その一方で同学年の子たちとの触れ合いを通じて、刺激を受けてくれたら嬉しいな、という気持ちもあります。

なので、開始が延期になったのはウェルカムでした。

実際、1ヶ月前より現在のほうがイヤイヤ期も若干落ち着いてきた…?という気もするし、入る指示も増えているので、この調子でゆっくり成長してくれたらな、と思っているこの頃です。

成長発達に問題がなかった娘も、初めての集団生活となるプレ保育では最初のころは結構手を焼いたのですが、夏休み後の成長は目を見張るものがあり、それは他の子も同様で、あんなにわちゃわちゃしていた子供たちが、いっきに成長した様子を目の当たりにしたので、息子も何かいい影響があればいいな、と思っています。

ただ、息子が全くついていけず、先生や他の子たちの迷惑になるようだったら、そのときはやめようと思っていて、その点は先生にも事前に相談・了承済みなのです。

幼稚園のプレ、といっても幼稚園によって特色は様々ですよね。

娘が通い、息子がこれから通おうとしている幼稚園は地域の中でも厳しめらしく、我が家はこの幼稚園しか知らないので比べられないのですが、周りの人や保健師さんの話を聞いた話をざっくりまとめると、きちんと座っていることが要求され、しっかり怒る幼稚園だそう。

このきちんと座る、というのがね……最初はできない子も多かったのでいいのですが、息子がどのくらいでそれを学んでくれるのかが大きなポイントですね。

娘のときも、厳しすぎる、と辞めて他の園に行く子も何人かいましたが、私自身、1年弱見てきて、娘はとても楽しそうだったので、良い幼稚園だな、と思っていますが、息子がついていけるかはまだ未知数だと思っています。

3年保育か2年保育か

今の時点で決められることではないのですが、ずっと頭にあるのは、3年保育、年少さんで幼稚園に入るか、2年保育、年長さんで幼稚園に入るか、ということ。

最近は、9月入学(つまり入園も…?)の話も出ていて、息子は3年保育の場合、来年度の入園となるのでこちらの決定も気になるところ。

9月入学に関しては、様々な議論があり、意見を見ると、なるほど…と考えさせられるものばかりです。

あくまでも個人的な意見としては、来年の9月入園が実現したら嬉しいと思っています。

学年の区切りなどわからないところもたくさんあるので、今後、わたしの意見は変わるかもしれませんが、今思うのは、もし、9月入園が実現したら、4月入園より5ヶ月猶予ができるので、息子のさらなる成長が見込めるかもしれない、そして、今冬~来春に新型コロナの第2波、第3波がきたとしても、今年のように4月入園についてバタバタしなくて済むかもしれない、この2点がわたしが9月入学が実現したら嬉しく思う点です。

小学生や中学生や高校生の場合、学習面を考えるととても複雑な問題だと思うのですが、あくまでもわたしの今の正直な気持ちです。

 

息子が通う予定の幼稚園は、入園時にある程度のトイレの自立、お箸が使えること(エジソン箸不可)が求められるので(どこにもそうは書いていないけれど、雰囲気的にはそんな感じ)、現実的に4月入園は厳しいと思っています。

2年保育にする、もっと雰囲気がゆるやかな幼稚園入園を検討する、というのも選択肢で、今のところ前者かな、という感じ。

 

プレでの様子を見つつ、先生に相談させていただきつつ、息子にとってベストの選択をできればいいな、と思っています。

2歳児が眼鏡をかけてくれているか

眼鏡に関しては、以前も記事にしていますが、今回は最近の状況を記録していきます。

 

イヤイヤ期が始まる少し前が一番しっかりつけてくれていたように思います。

治療用眼鏡の目標として、お風呂と寝るとき以外かけること、なのですが、それがほぼ守れていたように思います。

今は、何か気に入らなくて怒るときは、まず眼鏡を外して投げ捨てます。。

「てやんでぃ!」という言葉が聞こえてきそうな見事な投げっぷり。

眼鏡が頑丈で本当にありがたい…。

あとは、気づくと外して、おまけに隠している、ということも増えてきました…。

知恵がついてきた、と言えば多少喜ばしいですが、一日に何度か眼鏡探しをしなくてはいけないので、これ結構大変です。

でも、総じて、よく頑張ってくれていると思います。

眼鏡を作ったころは、指示なんて全く入らなかったときなのに、よくここまでかけてきてくれたな、というのが正直な感想。

息子には同じ月生まれの甥っ子がいますが、「甥っ子が眼鏡をかけてくれるなんて、全く想像できない、絶対無理。〇〇(息子のこと)は本当に偉いよ。」と妹や母は言ってくれます。

マスク特訓の前に、まずは、息子の眼鏡のことをいっぱい褒めなきゃいけないかな…!

褒めるように心がけているつもりですが、一日に何度も投げられ、隠されると、ついそちらにフォーカスしがちなので、もう一度初心にかえってみよう。。

ブログを書いていてよかったです(笑)

 

視力は今夏に再測定予定で、それで眼鏡を作り替えることになると思います。

 

そんなわけで、今回は幼稚園、マスク、眼鏡のことを中心に書いてみました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

★2020.7 追記★

幼稚園プレについて記事を更新しています。

 

 

 

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