育児

修正1歳6ヶ月の発達検査を受けて療育について考える~超低出生体重児の成長記録~

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

1歳&3歳の年子育児中のアラフォーママです。

 

1歳の息子は、24週0日で約600gの超低出生体重児として生まれました。

 

とても小さく生まれた息子ですが、そんな息子も気づけばあと2ヶ月で2歳!

ということで、現在、1歳10ヶ月になりました。

修正だと1歳6ヶ月になります。

修正1歳6ヶ月になった先日、出生病院で発達検査を受けてきたので、今日はその結果の記録と療育について調べたこと・考えたこと、今後やっていきたいこと、などをまとめようと思います。

いつもながら長文になると思いますが、興味がある方がいらっしゃったら読んでみてくださいね。

修正1歳6ヶ月(1歳半)での発達検査

はじめての発達検査

修正1歳6ヶ月で発達検査をすることはかなり前からアナウンスされていたので、ついにこの日がきたか!というのが正直な気持ちでした(笑)

発語もあやしいし、積み木は積めて1個かな、という感じだったし、型はめ・指さし・バイバイは全くできなかったので、発達検査でできること少なそう~すぐ終わっちゃいそう~と思っていました(苦笑)

そしてなにより心配だったのが時間帯。

初回の検査は午後のみ予約可だったので午後一番の枠で予約したのですが、いつもその時間はお昼寝の時間……。

病院に向かう車の中で寝てくれることを期待していましたが、まさかの一睡もしてくれず!

案の定、検査が始まりしばらくすると眠くて愚図る…。

ただ、愚図らなかったらできたか、というと少しはできたものもあったかもしれませんが、結果にそこまで大きな影響はない気はしています(苦笑)

結果は平均すると1歳相当

点数で評価されるのですが、点数をメモるのを忘れ、しかも点数自体も忘れてしまったのでざっくりで申し訳ないんですが(言い訳すると、愚図る息子をあやしたり気にかけながらだったので、メモしようという発想すらなかった…(汗))、平均すると1歳くらい、という結果でした。

言語のみ1歳4ヶ月相当だったかな。

普段接していて、1歳~1歳前半くらいの感じだな、と思うことが多かったので、納得の結果でした。

この日は検査のみで、臨床心理士さんから結果を伺いましたが、来月はフォローアップ外来で主治医ともお話するので、点数はそこでメモしてきて追記しようと思います。

臨床心理士さんからのお話

上に書いた結果のお話の後、「地域のサポートや関わりはどんな感じですか?」と聞かれたので、実年齢での市の1歳半健診で保健師さんとお話した際に、「1歳半健診で成長で気になる点がある場合、2歳のお誕生日を迎えるころに電話で様子を伺っているのですが、○○くんの場合、病院でフォローされているので、こちらからお電話はしませんが、何か気になることがあれば、いつでも連絡をください」と言われています、ということをお話ししました。

そして、現在は子育て支援センターなどに定期的に通っていないこと、第一子の娘のときは、積極的にそのような施設に行っていたが、現在の年子育児だと息子から目を離せないので、娘から目が離れがちになってしまい、そういうところには行けていない現状もお話しました。

すると、心理士さんからは、どのようなサポートがあるか、一度市に問い合わせてみてもよいかもしれませんね、ということで、帰りの車の中で早速、市に連絡してみることにしたのでした。

心理士さんのお話の印象では、これからもっと成長していくと思うので、すぐに療育、という必要はないし、この年齢での療育、というのは体制もないと思いますが、情報として得ていても良いと思います、という感じでした。

ちなみに、次の発達検査は3歳の時で、それまでの間にも受けたい、ということだったら予約できます、とのことでした。

療育について調べてみた

住んでいる自治体での情報収集

わたしの場合、療育という言葉は友人から「幼稚園に通いだしたら言葉の遅れを指摘されて、療育も通い始めたんだ」と聞いたことがあったので、言葉がゆっくりな子が幼稚園と並行して通うもの、というイメージがありました。

まずは、市の療育の施設がどこにあるのか、どんなことをしているのか、料金体系はどうなっているのかを知りたい、と思いインターネットで調べてみましたが、思った以上に情報がない…!

これは住んでいる自治体によると思いますが、わたしの住んでいる市はインターネットで得られる情報はかなり少ないように思いました。

実家のある市の情報を母が調べたようなんですが(息子がそこに通うことは無理なんですが、母としてはどんなものがあるのか調べたかったよう)、そちらはインターネットでも得られる情報があるようでした。

ちなみに、わたしの住んでいる自治体は政令指定都市で広く、実家のある市は小さめの市ですが、大きさは関係ないのね…と思いました(汗)

結局、幼児教室的なものはいくつか見つけられたものの、市がやっているものはよくわからないままネットサーフィンを終えたのでした。

保健師さんからの情報

病院の帰り道、早速、市に連絡をしたところ、すぐに担当の保健師さんとお話しすることができ、事情を話したところ、以前の担当の方と変わっていることもあり、一度家庭訪問をしてお話を…ということで、なんと翌日家庭訪問に来てくださいました。

そして、療育についてインターネットでは情報が得られなかったことを話すと、いくつか資料を基に説明してもらうことができました。

大まかにいうと

現時点(1歳10ヶ月)で通える療育、というものはない

②成長がゆっくりな子を対象とした集まりが月に1回あり(定員制・参加期限がある)、そこでは保健師さん、心理士さんのサポートがあり、参加期限が終わるころに、今後のサポートについてアドバイスがもらえる

こんな感じかな。

超低出生体重児として生まれた息子の場合、成長スピードの遅さや成長の遅れは十分にありうることで、まだまだ伸びしろがあり、しばらくは刺激を与えながら成長を見守り、必要があれば療育にすすんでいく、という感じですね。

療育の相談窓口は市の子育て支援の窓口とは別にあり、必要があればそちらを予約することになりますが、結構混んでいるようです。

ただ、今すぐ必要なわけではないので、それを頭に置きながら今後動いていく必要があるな、ということがわかっただけでも収穫でした。

今後の取り組み・やっていきたいこと

 

息子は第2子なので、第1子だった娘に比べるとどうしてもかまってあげる時間は少ないです。

息子自身、一人遊び、というかお姉ちゃんと楽しく過ごしていてくれるタイプなので、家事のときにはどうしても放置してしまいますが、家事の比率を下げてでももう少し遊んだり、教えたりする時間はとるようにしたい、とまずは思っています。

そして、来年の4月には娘が幼稚園に通い始めるので、そうなったら子育て支援センターにも通うようにして同年齢の子との触れ合いも増やしながら、場合によっては療育の要素がある幼児教室に入るかもしれません。

体験ができるところがほとんどなので、実際始めることになったら体験をしてみて合うところを探したいと思っています。

そして、上にも書いた、成長がゆっくりな子を対象とした集まりに空きが出て、来年から入れることになったので、そちらにも通いながら息子の成長を見守りたいと思います。

息子の1学年上の娘は4月から幼稚園に入園しますが、現在、週に1回のプレに通っています。

息子は来年4月にプレに入園できる月齢なわけですが、今現在の成長だとプレで過ごすのは厳しいです。

ただ、プレが始まるのは5月なので、申し込みはして、実際にプレについていけそうならできれば入りたいですし、無理なら諦めようと思っています。

そもそも、娘の幼稚園のプレは第一子優先で第二子以降はほぼ確実に抽選なので、入れるかどうかはその時点で怪しいのですが…(汗)

ただ、娘を今年1年間見ていて、プレで過ごすことで得られるものはとても大きいと感じたので、可能なら息子にもその機会を与えてあげたいな、と思っています。

どうなるかな…(ドキドキ)

検査後の息子の変化

 

たまたまかもしれませんが、検査翌日から息子の言葉が増えました。

息子の初めての言葉は「おいしい」で(笑)、次は「パパ」、そして「ママ」、そしてその次は「ミッキー」でした(笑)

確実にDWE効果ですね。。

まさか、ぶーぶーやワンワンやマンマより先に、ミッキーがくるとは…(苦笑)

検査前は促してもしゃべってくれることはなく、気分でたまに言ってくれる、的な感じでしたが、検査翌日から妙によく喋ります。

検査が刺激になったのかな?

というか、普段、刺激がなさすぎるのかな…。

わたし自身、息子の体調に関してはどうしても心配性になってしまう部分があって、ちょっと風邪気味だったり寒くなってくると、平日のお外遊びは減ってしまいます。

そもそも今は、息子があちこち歩きたい盛りなので、公園に行ってもあちこち行ってしまい、どうしても娘から目が離れそうになってしまうので、怖くて1人では公園に連れて行きたくないんですよね…。

安全管理と刺激の加減が難しいです。

でも、どちらも大切なことなので、今はできることを1つずつ取り組んでいきたいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。