育児

年子で別々の幼稚園に通って1学期が終わるところでのまとめ

 

お読みいただきありがとうございます。

もうすぐ5歳になる娘、3歳の息子の年子育児中のアラフォーママです。

息子は約4ヶ月早く約600gで生まれた超低出生体重児です。
早く生まれすぎて予定の学年より1学年飛び級する形となり、年子姉弟になりました。

そんな息子がNICUを退院したのは、生まれてから丸5ヶ月経ったときでした。
このときようやく約2400g。
5ヶ月経った時点でも首は座っておらず、その後もずっと成長ゆっくりくん。

幼稚園を探すにあたり、上の娘と同じ幼稚園は厳しいだろう、というのがわたしたち夫婦の結論で、息子にあう幼稚園、そして何より受け入れてもらえる幼稚園を探すのには苦労しました。

苦労した甲斐あり、息子は4月から毎日楽しそうに幼稚園に通い、先日はとても嬉しい成長を実感することができました(涙)

年子で別々の幼稚園、というあまりないパターンですが、こうしてよかったんだ、と改めて思ったときでした。

入園当初はやり切れるのか不安だらけですが、1学期ももうすぐ終了!

今日は1学期間のまとめをしたいと思います。

同じように年子で別々の幼稚園を検討されている方がいらっしゃったら(なかなかいないかな…)こんな例もありますよ、程度に参考にしてもらえると嬉しいです。

大変だったこと

大変だったことはもちろんあるのですが、入園前に恐れていたよりは、意外に大丈夫だった、というのが1学期を終えた感想です。

今年もコロナの影響で幼稚園行事などが最低限になっていることも一因としてあると思います。

スケジュール管理

まず、気を付けていたのがスケジュール管理です。

幼稚園って行事や個人面談などで半日保育があるので、そのスケジュールを見落とさないように気を付けていました。

元々、リビングにカレンダーは貼らない派でしたが、今年はカレンダーが大活躍。
もはやカレンダーのない生活は想像できません(笑)

2022年のカレンダー予約がもう始まっていてびっくり。
このカレンダーは家族ごとに色分けされているので、我が家の場合はかなり便利そう◎
パパのテレワークの日、娘・息子の予定、たまーにあるわたしの予定を今はラインマーカーで塗って色分けしていますが、それが不要になるカレンダー!ただ、リビングには風景写真がいいんだよな~、というのが迷うところです。娘は大好きな鬼滅の刃で喜びそうですが(笑)
(わたしも鬼滅の刃は大好きなんですけどね)

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入園前にそれぞれの年間予定を見比べて確認していますが、大きな行事はずれているのでホッとしています。

ただ、片方が半日保育で、その日にもう片方の幼稚園に行かないといけない日、というのはたまにあって、その日は事前に夫か母にサポートしてもらえるよう調整するか、娘は預かり保育を利用するようにしていました。

持ち物

これもかなり気を付けています。

幼稚園が違うと持ち物もかなり違うんですよね。

娘と息子はたまたまお弁当と給食の曜日が同じなので、お弁当は同じ曜日に作ればよいのはありがたいのですが、お弁当に関しても持ち物や決まりごとが違います。

ただ、姉弟なので、グッズの色合いがだいぶ違う、という点では間違いにくく良かった点です(笑)

(余談ですが、娘の幼稚園は入園グッズは全て手作り推奨、というか手作りで、と言われていました。息子の幼稚園は市販のものでも全く構いません、のありがたいスタンスだったのですが、1年前に娘にすべて手作りしている手前、息子にもやっぱり手作りだよね…、と頑張ることになったのでした(汗))

細かい部分だと名札のつける指定位置も左右が逆なので、前の夜に準備できる部分はすべて準備するようにしています。

送迎

どちらもバスを利用していますが、バス停が同じなのはありがたいポイントです。

そして、今年は行きも帰りもほぼ同時刻という奇跡。

来年はそうもいかない気もしていますが、慣れない今年が同時刻なのは非常にありがたい点で運がよかったと思います。

未だに息子はバスを待っているときにじっとしていないので、わたしも緊張感が抜けません(苦笑)

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大変だったのはこのくらいかな?

息子の入園前はとにかく緊張していましたが、考えてみると、幼稚園入園と小学校入学が重なることもあるでしょうし、3人以上の兄弟ならさらに中学校が加わったりすることもあるでしょうし(うちの母はこのタイプだったはず)、もっと大変なお母さんはたくさんいるよな、と思いつつ、世の母は子供のサポートをがんばっているんだなぁ、と改めて思いましたね…。(しみじみ)

良かったこと

良かったことは、息子にあった幼稚園を選んだことで、息子にとって最善のサポート体制で幼稚園生活が送れている、ということです。

息子が娘の幼稚園に入園していたらこうはいかなかったはず。

娘の幼稚園は娘にはとても合っていて、娘は幼稚園が毎日楽しみで仕方ない、というのは年少さんのときも年中さんになっても変わりません。

なので、それぞれにとってベストな幼稚園を選ぶことができた、と現時点では思えています。

そして、息子のできない部分を娘に負わせなくてよい、というのも良かった点です。

それぞれがそれぞれの幼稚園生活を満喫していて本当に良かったと思っています。

(娘は息子と一緒に幼稚園に行きたかったな~と言うことがあるんですよね。手のかかる弟なのにそう思ってくれていることに嬉しく思いました(そこまでよくわかっていないのかもしれませんが・苦笑))

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明日から娘の幼稚園は夏休みまで半日保育になりますが、息子の幼稚園は夏休み直前まで一日保育です。

なので、息子が帰ってくるまでの間、娘はお友達と外遊びができるので、普段、我慢させてしまっている分、しっかり付き合いたいと思います。
このあたりの双方のサポートのバランスはどうしても息子に偏りがちなので、娘へのその分のケアはかなり意識しています。

時にはご褒美も用意します。
4月はプリキュアのコンパクトをプレゼントしましたが、新学期もまた娘には我慢をさせてしまうことがあるのでどうしようか考え中です。

 

幼稚園選びをしているときは、娘と息子が同じ幼稚園に行けないことにわたしが寂しさを感じていたのですが、今となってはこの選択で本当によかった、と思えています。

とはいえ、終わったのはまだ1学期間…。

娘が卒園するまでにまだ1年半以上ありますからね…。

それぞれが無事に楽しく幼稚園生活を送れるよう、引き続きサポートをがんばりたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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