趣味・おでかけ

3年以上続けている2週間に1回の習慣~満月・新月のパワーウィッシュ~

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

わたしには2017年9月から現在、2021年2月まで3年以上、2週間に一度、ほぼ欠かさずに続けている習慣があります
(正確に言うと、確か2017年9月以前からしていたように思うのですが、見える形で振り返ることができるのが2017年9月からなのでそういうことにしておきます。)

わたし自身はハマれば長く続けられるタイプだと思っていますが、ハマるまでなかなかいかずに飽きてしまうことが多々…。

そんな中で続いている唯一の習慣と言えるかもしれないことを今回は書いてみようと思います。

それは、満月・新月のパワーウィッシュを書くことです。

子供のころから満月を見るとなんかお願い事をしたくなる、そんな風に感じていました。
それは大人になっても変わらず、独身の頃、恋愛でうまくいかないときに月が出ていてお願い事をしたり……みなさんはそんな経験ないですかね?(笑)

今回はわたしが始めたきっかけ、どんなふうに書いているか、この3年間で何か変化があったか、などをまとめてみますので、興味がある方は読んでみてくださいね。

満月・新月のパワーウィッシュとは

書き始めたきっかけ

わたしが満月・新月のパワーウィッシュを書き始めたきっかけはKeikoさんという方のブログでした。(現在もアメーバブログで書かれています)

元々、星座占いや手相占い、四柱姓名などに興味があって、独学で学んでみようかな、と思ったこともあるくらい。
実際にかじったこともありますが、どれも続きませんでした(汗)

Keikoさんのブログを通じて、月星座、というものを知り、その延長で満月・新月で書くパワーウィッシュの存在を知りました。

そこから、なんとなく満月の時、新月の時に願いごとを書く、という習慣が始まったのです。

わたしが感じていることなので、一個人の考えとして読んでいただければと思いますが、願いごととパワーウィッシュ、似ているようで結構違うな、と思っています。

この2つがどうちがうのかというと、パワーウィッシュは自分の願いや叶えたいことを深堀りする作業が必要です。満月・新月それぞれで表現方法が違うので、2週間に1回、自分の願いに向き合い、表現する必要があります。この手間がパワーウィッシュと言える理由なのではないか、と思っています。

願いごとは「こうなりますように」、パワーウィッシュは満月なら「ずっと念願だった○○が実現しました。ありがとうございます。」、新月なら「わたしは○○になるように意図します」、こんな感じの表現になってくるんですが、うーん…文章で書くとこの違いを表現するのは難しいですね(汗)

気になる効果

3年以上、パワーウィッシュを書いてきて効果があったのかどうなのか、それはもちろんあった、と言えます。

というか、なかったら3年も書いていないはず。

パワーウィッシュを書くのにわたしは平均して1時間くらい費やしています。

2週間に1回、この時間をとるのが面倒に思うことも今まで何度かありましたが、それでも3年以上続いている、というのはその効果を知っているから。

今回ブログを書くにあたり、2017年に書いていたものを見返してみましたが、すべてが叶っているわけでは全くありませんが、あの時自分が望んでいた状況と現状を比べると、うん、すごくいい感じ!というのが感想です。

ブログでも書いていますが、下の子は4ヶ月の早産で約600gで生まれた超低出生体重児です。
息子が生まれてから、息子のことはたくさんたくさんパワーウィッシュに書いてきました。

出産後、1週間程度でわたしは退院したのですが、すぐに大出血を起こし再び緊急搬送されて再入院したことがありました。その入院中にちょうど満月のタイミングと重なったのですが、わたしのベッドから満月が見えたので満月を見ながら、手元にあった紙にパワーウィッシュを書いたのを思い出します。

この時書いていたことは今読み返すとかなり叶っていますね。ありがたいことです。

パワーウィッシュがなぜ叶うのか

これは3年間わたしが考えていたこと。

わたしの中での1つの結論としては、2週間に1回、真剣に自分の願望に向き合うから、ということ。

満月・新月のたびに自分の願い、家族の幸せなどを考えます。
後の書き方のところでも触れますが、家族の幸せを願うときも、主語は自分です。自分に何ができるか、自分がアプローチした結果として家族がこう幸せである、そんな状況を想像するのです。

また、満月・新月は毎回違う星座で起こります。例えば先日1/29の満月は獅子座で起こった獅子座満月でした。

それぞれの星座には得意分野があるので、叶いやすいと言われている分野があります。

その分野を意識しながら自分の願いに向き合う、この作業を2週間に1回繰り返すことで、自分のビジョンが明確になり行動につながるのではないかと思っています。

そしてそれぞれの星座の得意分野があることで自分の願いに偏りが出にくくなり、多岐にわたる視点から願いを表出することができるので、更に深く自分の願いと行動に向き合うことができる、わたしはこの感覚がとても気に入っていて、Keikoさんのパワーウィッシュのファンなのです。

書き方

これはKeikoさんのブログを読んだり、著書を読むのが一番正確で速いと思います。

いくつか著書がある中でまずこれを、と思うのは、パワーウィッシュノートです。

初めて発売されたのが2018年版、2017年の9月から使えるものでわたしはそのときから使っています。それ以前は手帳やメモ用紙に書いていましたが、こちらが出版されて書きやすさが変わりました。

現在は、4冊目を使っていますが、こちらは2021.3.13の魚座新月までのものなので、その後の5冊目も予約済です。

使いやすさが年々あがっていて、4冊目が一番使いやすかったので(ムーンコラージュページが2ページになり、コラージュ用の写真・イラストが巻末についている!!)、5冊目も期待しています。

書き方はパワーウィッシュノートがあればほぼわかると思いますが、簡単に書くと、

✔ 満月・新月で書き方が違います。満月は願いがすでに叶った形で感謝の気持ちを表現する、新月は願いが叶うよう意図する形で書く。
→3年以上書いてきて、わたしは満月の方がスムーズに書けるということが最近わかってきました(笑)

✔ 満月・新月ともに書ける時間が決まっていて、それは毎回違います。満月・新月の時間から10時間以内が理想ですが、24時間以内であればOK。(自分の月星座で起こる満月・新月の場合を除く)
日付が変わってすぐの深夜から24時間、ということもあれば、日付があと数時間で変わるところから24時間、ということもあるので、3歳&4歳の年子育児中だと静かに集中できる1時間を確保するのが大変なことも…。でも、最近上の子はわたしの子の時間を理解し始めてくれているのが嬉しいところ。

願う主語は自分です。例えば、「夫が高収入になるよう意図します」と新月で書いてもNG。自分がどういうサポートをしてどういう働きかけをしてそれを願うのか、ということが必要です。

✔ 満月・新月がどの星座で起こるかによって、毎回叶いやすいテーマがあり、キーワードがあります。このキーワードは毎回ポジティブな言葉ばかりなので、それを意識的に使う、というところもわたしが好きなポイントです。

✔ 一度書いたパワーウィッシュは普段は直すことができませんが、水星逆行中は書き直すことができます。今、まさにその期間なので、わたしもやらなくては。
→この作業はとても有意義だと思っています。かつて自分が何を願っていたのか、何が叶って何が叶っていないのか、その願いは今も願うことなのか、ということを考える時間はとても大切。こういう作業がはいることで、自分の願いがより明確になり、願いが叶いやすくなるのではないか、と思っています。

 

あと、わたしはこちらの本も持っていて、パワーウィッシュをこれから始める、という方にはおすすめ。

ただ、パワーウィッシュノートと満月・新月ごとのリチュアルを聴ける方なら↑の本はなくてもOKだな、と思います。

わたしにとって自己実現のツール

わたしにとってパワーウィッシュは、自分の願いを明確にし行動に変えていく、自己実現のツールなのかな、と思っています。

ペンと紙があればすぐに始められるので、気になる方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

子供たちが大きくなって興味がありそうなら、勧めてみようかな、とわたしも思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

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