育児

超低出生体重児の息子の3歳3ヶ月の成長記録と小児科受診備忘録

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

4歳&3歳の年子育児中のアラフォーママです。

息子は4ヶ月早く約600gで生まれた超低出生体重児です。

今まで成長記録は何かイベントがあったときや病院受診があったときなど、節目節目に書いていましたが、最近は1ヶ月ごとに成長記録を残したい、と思うことが増えてきました。

今は日々息子が成長しているのを感じることができている、ということなんだと思います。

もうすぐ3歳4ヶ月なので、今回は3歳3ヶ月の記録、ということになりますが、日々、息子と接していると、3歳になる前の2歳後半くらいの成長かな、と感じます。

今までも成長記録を書くときに、感覚的に1歳後半くらいかな、などと書いてきた気がするのですが、息子の場合、とにかく赤ちゃんではなくなってからの、キッズになるまでの期間が長い!と感じます。

今でこそようやくキッズに足を踏み入れてきたかな、という感じですが、1歳後半~2歳後半までが非常に長い気がしてなりません…(汗)
永遠の2歳、みたいな…(苦笑)

今回は半年ぶりの小児科受診があり、先生から未熟児の成長についての話も聞けたのですが、わたしの感じている感覚はあながち間違ってはいないらしいです。

小児科受診については最後に書きますので、前置きはこのくらいにして、3歳3ヶ月の記録をしていきます。

3歳3ヶ月の記録

幼稚園は朝バスで登園し、お昼ごはん(お弁当・給食)を食べて降園。(帰りは幼稚園までお迎えに行きます)

週に1回、幼稚園をお休みして児童発達支援の療育へ通っています。

2週間前の修正3歳になるときに成長記録を書いているので、少し重なる部分もあるかと思いますが、そこからの成長も含めまとめていきます。

言語・感情

言葉は日々、新しいことを話すようになり、話し方もわたしの真似だったり、お姉ちゃんの真似だったり、甥っ子の真似だったり……面白いです。

ちょっと困った真似は、「(自分の名前)は犯人!」「犯人は(自分の名前)!」と言うブームです(苦笑)

コナンの真似かと思いつつ、最近はアニメのコナンも観ていないし、と思っていたら、娘の真似でした(笑)

娘のおもちゃを散らかしたときなどに「犯人は〇〇だな~(笑)」と言うんです。。

あとは、「電車きたー!」「電車こないねー」「電車こないかなー」などと場面に合わせて正しい言い方をするようになりました。

気に入らないとギャーギャーと騒ぐ&ひっくり返るのは、残念ながら現在も健在。
ただ、以前も書きましたが、切り替えは日々早くなっていて、今日はギャーギャー言い終わった後に「なおった!」と笑顔で報告してくれました(苦笑)

言葉に関しては、日々、面白いなーと思うことがたくさんあるのですが、書き出そうと思うとなかなか思い出せませんね(汗)

息子の場合、初めが感情豊かでなかった分、今はどんどん感情が豊かになって面白いです。

娘と競うように褒められたい、という言動をするようになったり、じぃじばぁばとのお別れのときは全力で泣いたり、感情が豊かになるのは嬉しいことですね。

身体・食事・運動

身長も体重も順調に伸びていて、成長曲線で同世代の平均値まできました(驚)

息子は本当によく食べるので、食事に関しては困ることがありません。

お箸のトレーニングも2週間ほど前から始めました。

娘はエジソン箸でスタートしましたが、息子はエジソン箸は使わず、箸ぞうくんというものでスタートしました。

普通の箸に移行するときに少しでもスムーズにいけばいいな、と思って調べてこちらを取り入れてみたのですが、練習1回目から使うことができました!

ちなみに息子は巧緻動作はまだまだで、手先は同世代の子に比べると不器用です。
はさみは使えないし、クレヨンなども上から持ち。

一説によると、体幹が弱い子は巧緻動作も弱い、という説があるそうで、息子は体幹がまだまだ弱いように感じるので、巧緻動作は焦らず取り組んでいこうかな、と思っています。

というわけで、運動面は未だによく転ぶし、走るのは早くなっていますが、なんとなくまだぎこちなく、歩くのも手を繋いでいると非常に疲れます。
同じ月生まれの甥っ子と手を繋いで歩くと、こんなに安定して歩けて、手が疲れないのか!と感動しました(笑)

体幹に関しては、バランスボールでのトレーニングを取り入れていましたが、幼稚園に入園してからはさぼりがちだったので、最近またしっかり取り組むようにしています。

そして、そろそろ取り入れてもいいかな、と思っているのが、ストライダーなどのキックバイクです。
娘が使っていた変身サンライダーがあるので、少しずつ触れさせていますが、まだそこまで積極的には遊びたがってはいない感じ。

娘のお友達を見ていると、キックバイクから自転車になるタイプもあって、そちらも気になっています。

トイトレ

前回の記事で、つい最近、誘導すればトイレでおしっこができるようになった、と書いていますが、昨日「トイレ行くー」と言えるようになり、今日は「おしっこ漏れちゃうよー」と自分から言ってくれてびっくり!

前回から2週間ですが、こうやって成長していくのだな、と嬉しくなりました。

うんちも「うんち、出る」と自分から言って何回かトイレに座ることができましたが、今のところおならが出て終わり。
でも、頑張って踏ん張ろうとしているので、成功するまであと少しかもしれません。

幼稚園のこと

現在まで息子は幼稚園の意向で一日保育ではなく、昼食を食べて降園、という形になっています。

理由は午後の絵本の読み聞かせや先生のお話の時間にじっと座って過ごすことができないから、ということです。

当初は5月いっぱい、という話でしたが、先日、もうしばらくこのままで、ということで、一日保育までの道のりは遠そうで、これが今、一番わたしの憂鬱なポイントです。

ですが、息子の対応で幼稚園側に負担をかけていることは間違いないですし、この状態がずっと続くわけではない、と信じて、落ち込まずにサポートしていきたいと思っています。

半年ぶりの小児科受診

息子は出生病院のこども専門病院と地域の大学病院の小児科、そして眼科に現在もフォローしてもらっています。

出生病院の診察は1年に1回になりましたが、大学病院の診察は半年に1回のペースで、先日受診してきました。

何をするわけでもありませんが、身体計測と現在の発達の状況、幼稚園の様子など、先生と色々とお話しする時間なのですが、地域の大学病院だと先生も地域の状況を把握されているので、参考になることも多く、今後、小学校入学に向けての相談・先生の見解なども伺えそうで心強いな、と思いました。

今回も、いろいろとお話をして、先生は、
「未熟児で生まれた子の成長の仕方は、初めは遅れるけれど、後からぐぐっと急成長することが多い。僕は〇〇くんはこのタイプの子だと思っていて、集団生活の中でこれからぐぐっと伸びてくる、と思っているよ」
とおっしゃっていました。

これはあくまでも先生の見解ではありますが、幼稚園のことでちょっと落ち込んでいたわたしにはとてもありがたい言葉で、元気と活力をもらうことができました。

先生が言った通りになる、とは限りませんが(そうなってくれれば嬉しいけれど)、それでもその可能性を信じて、今、息子のためにできることを精一杯やろう!そんな気持ちにさせてもらえたので、感謝しています。

 

こんな感じで、日々成長を感じて嬉しく思うこともたくさんありますが、やはり落ち込むことは時々あり、それでもがんばっていこう、あ、無理はしすぎずに、と思いながら、3歳4ヶ月を迎えようとしています。

 

お読みいただきありがとうございました。

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