お読みいただきありがとうございます。
blue+greenです。
2ヶ月前に書いた
こちらの記事の続きを今日は書いていこうと思います。
まだすっきりした状況ではありませんが、現状を報告していきます。
2歳7ヶ月(修正2歳3ヶ月)の息子の状況
2ヶ月前の記事を読み返してみて、また同じことを書くのはなんなんですが、書いてみてびっくり。
もう2歳7ヶ月なんですか~!と叫びたい(笑)
修正で見るのも3歳までですからね…。
3歳まで半年をきっている、という状況に焦り…というか驚きです。
2ヶ月前の2歳5ヶ月の時に、感覚的に1歳7,8ヶ月くらいの成長かな、と書きましたが、今はそれよりはちょっとは成長してるかな。なので2歳前くらいかな、という感じ。
身体面・食事面の成長
身長・体重は2ヶ月前とそんなに変わらないだろうと思うので割愛。
身体面は同学年の子とみてもそんなに遜色ない感じなのはホッとしています。
走るスピードも速くなって、歩行もだいぶ安定してきたかな。
滑り台の階段は一人で登りますが、滑り台は滑ろうとせず、階段を引き返していきます(苦笑)
食事は8月に一人で食べることを完全マスター。
フォークとスプーンでこぼしながらも食べています。
元々、食欲旺盛なので食事面の心配は現在もなしなのはありがたいところ。
言葉・遊びの成長
これも最近成長が見られています。
2ヶ月前の発語が「おいしい」「はっぱ」「て(手)」でしたが、現在はその3語に加えて「パパ」「ママ」「め(目)」「じぃじ」「ばぁば」「グー(手のグーのこと)」「ラッパ」「ケーキ」「ブルーベリー」「うんち」は言葉として認定できるレベルになり、アンパンマンを見るようになり、バイキンマンの「ハヒフヘホ~」を「ハヒフヘフ~」と言うようになっています。ちなみに「あいうえう」「ばびぶべぶ」も言いますが、語尾は全部ウ行です(苦笑)
言葉の真似もだいぶ出てきていて、こちらが言った直後に「にんじん」「ねぇね」「ねんね」「パイナップル」と言うことも出てきました。(自発的には言わない)
こうやって書くと成長してるんだな……嬉しくなります(涙)
ちなみに、ケーキ、ブルーベリーの言葉が出てくるようになったのは、おもちゃのおかげです。
エドインターのたのしいケーキ職人、というおもちゃで今、一番のお気に入りのおもちゃです。
元々、娘に買っていたおもちゃで、娘もよく遊んでいましたが、最近は息子にブーム到来。
「おもちゃなにで遊ぶ?」と聞くと、「ケーキ!」と言って、この箱を持ってきます。


この果物の中にブルーベリーがあって、ブルーベリーだよ、と言っていたら、ブルーベリーと言えるようになりました(笑)
本は相変わらず好きで、いくらでも読んでほしい、という感じがあるので、できるだけ読むようにしています。
以前は指差しできる図鑑的な絵本や短い絵本が好きでしたが、最近は読みものも聞ける時間が長くなってきたので、読みものも意識的に取り入れています。
わたしも好きな14ひきシリーズは以前から娘が好きでしたが、最近は息子も興味津々で嬉しい。
いくつか持っていますが、季節的に「14ひきのあきまつり」か「14ひきのおつきみ」を選ぶことが多いです。
今、欲しい本は、「くもんのうた200えほん&CDセット」!
娘がおうた大好きなので喜びそうだし、息子にも良い影響があるんじゃないか、と思いたい…。
息子は今まで歌も踊りも興味なし、という感じが心配でしたがここ数日、歌に合わせて踊る?風な動きが出てきたり、歌に合わせて「チクタクチクタク」と言ったり、というのが出てきたので、チャンス…!?
とはいえ、CD付きはかなり良いお値段なので、本だけにするのもありかな、と迷い中です。(絵本にしてはこちらも十分良いお値段なんですけれどね…(汗))
その後買いました!
とてもおすすめです!
困っていること
これはもうイヤイヤ期。
前回も書いていますが、今が絶頂だと信じたい、ただそれだけ。
気に入らないことがあると大声を出したり、それがヒートアップするとギャン泣き…そしてなかなか泣き止まないので、これは本当に困る。
言葉で伝えられない分、こうなってしまうんだな、というのはよくわかるんですが、外では人の目もある分、親としてはつらいものです。(本人もつらいはずですが)
療育を受け始めています
前回の記事では、児童発達支援をしている療育の施設がどこもいっぱいでキャンセル待ち、と書きましたが、あの後も電話をかけて空き状況を確認していたところ、受け入れ可能な場所が見つかり、現在、週に1回の療育を開始しています。
立地も時間もこんな感じだったら最高、という理想通りのところが見つかり、朝、娘の幼稚園バスを見送った足で向かえば療育の開始時間にぴったり!という奇跡が起きております(涙)
しかも、先生方がみんな良い方……ありがたいです。
療育を受けるまでの流れ
前回の記事でもさらっと書いていますが、今回は我が家の実際の時系列を記録していきます。
★電話で空いている療育施設を見つける→体験の申し込みをする
★体験を受け、そこで療育を受けることを決める
★病院の主治医の先生に意見書を書いてもらう→大きい病院なので3週間ほどで意見書が自宅に到着
★市に通所受給者証の申し込み書と一緒に送付(窓口提出も可)し、療育施設に申請した旨を連絡→アセスメントの日を決める
★2週間程して通所受給者証が自宅に届く
★療育でアセスメント→次の療育で契約
こんな感じでした。
療育の内容、息子の反応
療育の時間は1時間、最後に親へのフィードバックがあるので、息子が療育を受ける実際の時間は45分~50分です。
息子の場合、初めの体験のときから、おもちゃにつられてお部屋に入っていって、そーっとドアを閉めると大泣きすることなく、次々と出てくる療育の内容につられて時間を過ごせていたので、今のところ母子分離の形で療育を受けることができています。
後にも書きますが、幼稚園のプレでは母子分離ではないのに泣くわ騒ぐわで本当に苦労しているので、本人の療育の受け入れがよくてびっくり。
親はマジックミラー越しに部屋の外から息子の様子を見ていますが、4回目の前回は椅子に座っている時間も圧倒的に増え、できることも増え、笑顔で先生と療育を受けていて、その成長が嬉しくなりました。
終わってドアを開けた時に、笑顔で飛び込んできてくれるのもこれまた可愛くて…。
わたしにとって幼稚園プレが修行の時間だとしたら、療育は癒しの時間です、今のところ。
息子が療育の受け入れが良い理由としては、先生方が明るくて良い方ばかりなこと、興味のあるおもちゃが多いこと、子供の惹きつけ方がうまいこと、1つの作業を長く行わず、様々なことを行うので本人が飽きずに続けられること、があるかな、と思いました。
来年に向けての幼稚園探し
こちらは現在進行中で、わたしが一番悩んでいるというか、祈るような気持ちでいる部分です。
前回も幼稚園に関していろいろと書きましたが、今は、来年3年保育で入園したい、という思いのもと、動いています。
候補は2園。
娘が通っているA幼稚園は厳しめな幼稚園なので(娘は謳歌していますが)息子が入ることは考えておらず、プレに通っているB幼稚園と、プレがないC幼稚園のどちらかで受け入れてもらえたら……と祈っている現状。
入園できればどこでも良い、というわけではなくて、信頼して預けられるところに息子をお願いしたいので、もう少し候補が欲しいのですが、今のところこれ以上増えていない状況です。。
B幼稚園でのプレは通い続けていますが、夏休み明けのプレでギャン泣きしすぎて、最後まで参加することができなかった息子。
夏休み中にわたしの実家で2週間ほどお世話になり、甥っ子とも触れ合ったりして、本人なりに結構成長したんじゃないかな、というわたしの期待もあったせいで、このギャン泣きの日はわたしのメンタルが崩壊…。
こんなに泣いたのはいつぶり!?っていうくらい家でわたしが泣きました(苦笑)
もうプレに通えない…というくらい、私自身が追い詰められてしまいましたが、今は期間限定で夫もプレに参加してくれていて、通っている状況です。
ギャン泣きした原因はわかっているので、今後はひどいイヤイヤを発動させずにプレに最後まで参加させられるか…というのがポイント。。
そして、B幼稚園もC幼稚園もどちらかに入れるか、どちらも入れないか……このあたりは来月には判明するのではないか、と思います。
本人の成長レベルとしては、年少さんとしてやっていくにはかなり幼いので、このあたりを幼稚園がどう判断するか、これはもう幼稚園側に委ねるしかない問題なのですが……胃が痛くなりそうです(苦笑)
もし、来年入園することができなかったら、本人の成長のために来年1年間何ができるか、また調べようと思っています。
幼稚園は義務教育なわけではないので、障害があったり、成長に遅れがあったり、息子のような子は3年保育で受け入れてもらえなかった場合、2年保育では受け入れてもらえるのだろうか、どうなるのだろう、という不安や悩みは尽きませんが、そのときそのときの最善を尽くしてやっていくしかない、今はそう自分に言い聞かせています。
次に書く育児ブログでは幼稚園のよい報告ができることを祈ります。
お読みいただきありがとうございました。