趣味・おでかけ

10年愛用しているイッタラティーマの魅力~ittalaのおすすめシリーズを語る

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

年子育児中のアラフォーママです。

料理は嫌いではないですが(得意、ということもありませんが)、毎日のごはんの準備に嫌気が差すことが時々あります。(みんなありますよね!?)

そんなときは、簡単なごはんで楽をしてしのいだり、新しい食器や新しい調理器具を買って、気分新たにするのがわたしの料理のモチベーションを上げる方法です。

↓簡単だけれど美味しいおうちごはんについて書いています↓
(本当に簡単な手抜き料理です)

今年はホットプレート電気圧力鍋を購入しました。

食器は元々大好きで、長年やっている楽天ROOMでオシャレなテーブルコーディネートや食器が紹介されていると、すぐに欲しくなってしまいます。

Instagramでも素敵な投稿をよく見かけますが、楽天ROOMの場合、そこからすぐに買うことができる点で、物欲との闘いです(汗)

今までいろいろな食器を使ってきて、気に入っているものがたくさんありますが、その中でもこの10年間、ほぼ毎日使っているんじゃないか、いう食器があって、それは、イッタラティーマという食器です。

イッタラティーマはittala(イッタラ)という北欧フィンランドのデザイン企業の食器のシリーズの1つで、イッタラには様々な魅力的なシリーズがあります。

今日は、10年間イッタラティーマを愛用している理由、おすすめポイントと、わたしが愛用しているイッタラのシリーズ・アイテムをまとめていきます。

●この記事でわかること●

  1. イッタラティーマの魅力と10年使っている理由
  2. イッタラティーマの中でも特におすすめの3種類
  3. 一番好きなシリーズ、美しいウルティマツーレの魅力
  4. カステヘルミはウルティマツーレとは違う魅力がありこちらも良き

イッタラの食器を検討中の方や、プレゼントに何か食器を、と思っている方の参考の1つになれば嬉しく思います。

毎日使っているイッタラティーマ

我が家で一番活躍している食器がイッタラティーマです。

毎日、毎食、使わないことはないのではないか、というくらい使用頻度の多い食器です。

イッタラティーマの商品ラインナップ

イッタラティーマは種類やサイズ展開が様々ありますが、現在のラインナップをまとめてみました。
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  • ティーママグ 0.3L
  • ティーママグ 0.4L
  • ティーマカップ&ソーサー
  • ティーマティーポット
  • ティーマプレート 17cm
  • ティーマプレート 21cm
  • ティーマプレート 26cm
  • ティーマスクエアプレート 16cm×16cm
  • ティーマスクエアプレート 12cm×12cm
  • ティーマボウル 15cm
  • ティーマボウル 21cm
  • ティーマボウル 1.65L
  • ティーマプラター 16×37cm
  • ティーマミニサービングセット

たくさん展開されていますね(驚)

上記以外にも、わたしが楽天でよく利用している店舗、scope version.Rさんでは

  • ティーマプレート15cm
  • ティーマプレート12cm

が特注で販売されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イッタラ / ティーマ プレート15cm [iittala Teema]
価格:1500円(税込、送料別) (2021/11/6時点)

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【スコープ別注】イッタラ / ティーマ プレート12cm [iittala Teema]
価格:1400円(税込、送料別) (2021/11/6時点)

 

そして、

  • ティーマプレート23cm

も店舗によっては見かけます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

iittala イッタラ Teema ティーマ プレート 23cm ホワイト お皿 皿
価格:1399円(税込、送料別) (2021/11/6時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イッタラ / ティーマ プレート23cm [iittala Teema]
価格:2400円(税込、送料別) (2021/11/6時点)

 

イッタラティーマの魅力

10年間ほぼ欠かさずに使っているイッタラティーマですが、わたしの場合、デザインが好み、というわけでは正直、ありません(汗)

デザイン性が高い食器に惹かれることが多いので、10年の間には、シンプルなティーマに物足りなさを感じてしまうこともありましたが、そう言いながらも、10年間毎日使ってきたということは、それ以上の魅力がある、ということですよね。

ここではイッタラティーマの魅力について書いていきたいと思います。

シンプルなデザイン

イッタラティーマのデザインは非常にシンプルだと思います。

飽きがこなくて使いやすい、という利点がある反面、ちょっと遊びがほしくなる、という側面もある気がしますが、夫は一番気兼ねなく使える食器、ということで我が家の食器の中でティーマが一番好きだそうです。

驚異の丈夫さと耐久性

また夫の話になりますが、夫は食器に全く興味がありません(汗)

その夫がイッタラティーマを絶賛した理由が、驚くほどの丈夫さ=耐久性です。

お皿洗いをしているときにちょっとシンク内で落としたくらいでは割れませんし、お皿がぶつかったときも割れる、ということがほぼありません。

わたしより夫の方がお皿を割ったり、欠けさせたりする頻度が高いのですが、夫はティーマは一度も割ったことがなく、本人も「このお皿、ほんと丈夫だよね!すごいわ!」と絶賛です(笑)

適度な重さがあり、安定感があることから、子供たち用の離乳食や取り皿もずっとイッタラティーマを愛用しています。

豊富な色展開と魅力的な新色・限定色

ティーマには豊富な色展開があるので、好みの1色を見つけやすく、また新色・限定色も定期的に出る一方、廃盤になる色もあります。

わたしの場合、この限定色と廃盤色がティーマに惹きつけられる大きな魅力の1つです。(限定、という言葉に弱いです・苦笑)

過去の廃盤色で残念なのはターコイズ

キレイな色で気に入っていて、15cmのボウルと21cmのボウルを持っていましたが、15cmのボウルは思いっきりぶつけてしまい、欠けさせてしまいました。

丈夫なティーマですが、欠けさせてしまった唯一のティーマです(涙)

よりによって廃盤色を…

以前は、夫が割ってしまうとイラっとしましたし、自分が割ってしまうと落ち込みましたが、大切な食器だから、廃盤色だから、と棚にしまいこんでおくより、好きな食器を頻繁に使うほうが気分が上がるので、その結果、割ったり欠けたりさせてしまうのは仕方ない、と今は思うようにしていて、夫のことも責めないように…、と努力はしています。

オーブン使用可

イッタラティーマの大きな魅力はオーブンの使用がOK、ということではないでしょうか。

最近は、ティーマプレート17cmにしいたけを並べて、塩コショウとバターをのせるorオリーブオイルをかけてオーブントースターで焼いて食べることにハマっています♡

我が家は夫がきのこ類一切NGなのですが、わたしは逆にきのこ大好きなので、超簡単なのに美味しく食べられるこの食べ方は最高です。

愛用しているイッタラティーマは3種類

我が家で愛用しているイッタラティーマは3種類です。

  • ティーマプレート 17cm…4枚
  • ティーマボウル 15cm…6枚
  • ティーマボウル 21cm…4枚

それぞれについては下で詳しく書いていきたいと思っています。

そして、

  • ティーママグ 0.4L
  • ティーマカップ&ソーサー
  • ティーマプレート 21cm

も、持っていますが、上の3種類に比べると、どうしてもこれでないと、ということはないと思っています。

ティーマプレート17cm

上に挙げた3つは本当によく使う食器ですが、その中でも一番頻用しているのが、17cmのティーマプレートです。

ティーマ17㎝プレート

ホワイト1枚、パウダー2枚、ライトブルー1枚を持っています。

 

トーストをのせるには少し小さいですが、最近の我が家の朝ごはんはトーストを食べることがほとんどない分、おかずをのせるのに、17cmのプレートが活躍しています。

あとは取り皿にはやっぱりこれ!

同じく取り皿として、アリタポーセリンラボの15cmプレート(パスタ皿小)も持っていますが、子供が使う上で絶対的な安心感があるのはイッタラティーマですね。

お皿を下げるお手伝いをしてくれているときに、うっかり落としてしまったことが数回ありますが、それでも割れない強いお皿です(驚)

上2つティーマプレート17cm、下2つ有田焼15cmプレート

上2つがティーマプレート17cm、下2つがアリタポーセリンラボのパスタ皿(小)15cmです。

有田焼のプレートは青白磁も持っていますが、味のある感じも素敵なんですよね。

パスタ皿(小)/青白磁・青竹釉・桃釉

 

ティーマボウル15cm

ティーマプレート17cmの次に活躍しているのがティーマボウル15cmです。

 

スープなどの汁物やお鍋の取り皿は必ずこちらで、子供たちは丼物にもよく使います。

絶対に倒れないこの形状は(持っているみそ汁のお碗は倒れる可能性がゼロではない)やっぱり尊いです(笑)

ティーマ15㎝ボウル

写真を撮ったころにはまだターコイズ(右横)がありました…(涙)

今のライトブルーもキレイな色だと思いますが、このターコイズは本当に良い色…♡

ティーマボウル21cm

ランキングにすると3位にはなりますが、21cmの深めのボウル、というこのサイズはなくてはならないものです。

 

今日の夜ごはんはパスタで使いましたが、麺類、大人の丼物、サラダなどではこちらが大活躍です。

写真はありませんが、持っている4枚のうち、2枚がターコイズとテラコッタ、のそれぞれ廃盤色なので、ドキドキしながら、でも大切に使っています。

割りたくない…、欠けさせたくない…

ウルティマツーレは優雅な気持ちにさせる

これだけイッタラティーマについて語ってきましたが、イッタラのシリーズで一番好きなのはウルティマツーレです。

ウルティマツーレはラップランドの氷が溶ける様子にインスピレーションを得て作られたシリーズだそうで、そのイメージ通りの美しいシリーズです。

レッドワイン、オールドS、ゴブレットの3種類のグラスとボウルをそれぞれペアで持っていますが、レッドワイングラスは2つとも割ってしまいました(涙)

フルッタやフローラシリーズのように薄いガラスではなく、ずっしりと重厚感のあるガラスがウルティマツーレの魅力なので、割れやすい印象はないのですが、レッドワイングラスは割れてしまったんですよね…。

とても気に入っていたので、ワインだけでなく、お水やお茶などもそれで飲んでいたほどお気に入りのグラスでした。

 

下の写真はオールドSです。

ウルティマツーレ/オールドSグラス

ウルティマツーレのボウルは11.5cmで、形状が独特なので、ティーマボウルの15cmのもののようにしっかりたくさん入れるタイプではなく、デザインの美しさを楽しむタイプのボウルだと思います。

ウルティマツーレ11.5cmボウル

は~♡美しい…♡

頻繁には使いませんが、使うと心が華やぐ、わたしにとってはそんなアイテムです。

 

カステヘルミは見ていて華やぐ

最後にご紹介するのがカステヘルミシリーズです。

思えば、10年程前のittalaデビューはイッタラティーマとカステヘルミでした。

色々と使ってきましたが、今も愛用しているのは、ユニバーサルグラスとキャンドルホルダーです。

ユニバーサルグラスは上で書いたウルティマツーレのレッドワイングラスを割ってしまった後に、同じものを買い直そうと思っていましたが、ふと目に留まったユニバーサルグラスを使ってみることにしたのでした。

カステヘルミ/ユニバーサルグラス

カステヘルミはキラキラと華やかで可愛さもある感じ……でしょうか。

 

ウルティマツーレはクリアとレインの2色展開ですが、ウルティマツーレは色展開が多めで、ユニバーサルグラスにパステルカラーはありませんが、キャンドルホルダーにはペールピンクなどの可愛い色もあります♡

 

食器を吟味し集めていく楽しみを

以前は欲しい気持ちにまかせて購入してしまうこともありましたが、食器収納には限界がありますし、使いやすい食器、というものがわかるようになってきたので、最近はむやみに増やすことはなくなりました。

イッタラティーマの新色としてパウダーとハニーが出たとき以来、ティーマも増やしていません。

今後も新色が出るときは必ずチェックすると思いますが、購入するかどうかはかなり吟味すると思います。

増やしていきたいのは、ロイヤルコペンハーゲンなんですが、気軽に買える価格ではないのでね…(汗)

じっくり吟味し、ゆっくり集めていく楽しみを今後は味わっていきたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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