育児

【平日の江ノ島】電車好きの3歳の子供と2時間限定で楽しむコース

 

お読みいただきありがとうございます。

blue+greenです。

3歳・5歳の年子育児中のアラフォーママです。

 

3歳の息子は妊娠24週のときに約4ヶ月早く、約600gで生まれた超低出生体重児です。

身体面でも精神面でも成長がゆっくりな息子ですが(診断はついていませんが、発達障害グレーゾーンだと思うこともあります)、とくに最近はぐんぐん成長しているように感じられて、わたしもできるサポートをがんばらなくては、と思う毎日です。

先日、平日のお休みがあったので、息子が経験したことがなく、かつ、今の息子の興味に合うことをしてあげたい、と思い、息子にとっては初めての江ノ島に行ってきました。

1歳上の娘は通常保育なので(娘と息子は別々の幼稚園に通っています)、娘のお迎えまでに余裕を持って帰ってくることが大前提。

江ノ島の滞在時間は2時間なので、2時間でどのくらい楽しめるのか、事前にある程度目的は絞っていました。

  • 海を見せてあげたい
    (気温によっては少し波遊びもできるかな)
  • 江ノ島水族館に行くかどうかは迷うところ
    (大人の入場料金が高いのでゆっくり滞在できないともったいないかも)
  • 江ノ電と湘南モノレールを見れるようなら見せてあげたい
  • 美味しいものを食べたい

こんな感じで考えていて、あとは到着して息子の様子を見ながら、楽しめそうなことを優先して選んでいこうと思っていました。

そもそも、わたしと息子、2人だけの遠出で、息子が歩ききれるのか、という不安もあったので、無理はせず、あちこち行けなくてものんびり海を見れればいいかな、とも思っていました。
(最近、疲れ気味なので、わたしが海を見たかっただけかも・笑)

ベビーカーを持っていかない代わりに、今回もグスケットは持っていきました。

 

 

2時間という短時間の滞在でしたが、初めての場所で3歳児が疲れすぎずに楽しむにはちょうど良い時間だった、と感じたこともあり、今日は平日の秋の江ノ島で電車好きの子鉄3歳児と2時間満喫コースについて、そして、今回のことを踏まえて、次回来たときに楽しみたいコースについても書きたいと思います。

お子さんと一緒に江ノ島に行くことを検討されている方の参考になると嬉しいです。

子連れ江ノ島の魅力

駅からすぐに浜辺に出れる

江ノ島は今まで何度か行ったことがありますが、サムエルコッキング苑を中心とした「江ノ島」か、江ノ島水族館をメインに訪れることが多かったので、浜辺でゆっくりしたり、江ノ電方面へ行くのは初めてでした。

電車を降りてすぐに、息子が「海に行きたい!」と言ったので、まずは海に行くことに。

小田急線の片瀬江ノ島駅の改札を出て、正面の橋を渡るとすぐに階段があり、そこを下りると、左側が東浜、正面方向が江ノ島、右側が江ノ島水族館・西浜方面と分かれています。

左側に進み地上に出れば、目の前は海です。

東浜に来たのは初めてだったので、あまりにもすぐに浜辺でびっくりしました。

息子は「うーみー!」と大喜び♡

到着して5分のこの時点で、連れてきた甲斐があった、と思いました(笑)

江の島東浜と息子

普段、幼稚園のお砂場でも素足で遊ぶことが多いからか、躊躇なく靴と靴下を脱ぎ、砂浜を楽しんでいました。

この日は一気に気温が下がり、着ていた服では肌寒いくらいで心配でしたが、息子が波打ち際に行きたい、というので、少しだけ波打ち際でも遊びました。

前日までがかなり暖かかったこともあり、海の水が温かくてびっくり!(10月中旬です)

初めて見る海の様子に大喜びな息子は、波が寄せては引いて、という様子を見ながら、海に足をつけて楽しんでいました♡

もっと早く海に連れてきてあげたい気持ちはありましたが、少し前までの息子だと、静止しても海に突進していきそうなので、秋の海は無理だし、夏にしっかり海水浴、と思っても、コロナ禍で踏み切れなかったんです。

今回、ようやく海に連れてくることができましたが、こちらの話を聞きながら楽しそうに遊べている息子を見て、「あぁ、成長したんだなぁ」としみじみしてしまいました。

  • 小田急線片瀬江ノ島駅から海まではすぐ
  • 10月中旬で足を海につけて楽しめました

息子が海を満喫したところで、「江ノ電を見に行く?」と聞くと、「行く!」と即答。

片瀬江ノ島駅から江ノ電江ノ島駅までかかる時間

江ノ電に乗ったことはあるものの、藤沢から七里ヶ浜や鎌倉へ行ったことしかなく、江ノ島で江ノ電に乗ったことがなかったので、江ノ電の江ノ島駅がどこにあるか、把握していなかったのですが、東浜から江ノ電江ノ島駅3歳児と歩くと、決して近い距離ではありませんでした。

片瀬江ノ島駅から江ノ電江ノ島駅までは10分程度、と言われていて、東浜から江ノ電江ノ島駅まで所要時間と同じくらいだと思います。

3歳児と一緒に歩くと、15分ちょっと、という感じでしょうか。

途中にお土産物屋さんがあったり、美味しそうなプリン屋さんがあったり、と気をとられながらのんびり歩くと20分くらいかかるかもしれません(汗)

  • 片瀬江ノ島駅ー江ノ電江ノ島駅は子供の足(3歳)だと15分ほど

初めて見る江ノ電に興奮

江ノ電は今までYouTubeで見ただけでしたが、実物を目にして、大興奮の息子でした。

江ノ電江ノ島駅改札口

アイスクリームの自動販売機の横に立っているのが息子ですが、この位置から、江ノ電を楽しんでいました(笑)

写真には映っていませんが、この自販機の左横に江ノ電グッズを取り扱った小さなショップがあり、せっかくなら何か記念に小さなものを買ってあげようか、と入ってみたのですが、キーホルダーを見せても定規を見せても「いらない」という息子が真っすぐ向かったのは江ノ電のプラレール…(汗)

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最近、息子にはマクドナルドのハッピーセットでいくつかプラレールを買っているし、その前にも小田急線のロマンスカーのプラレールも買っているので、今回、プラレールは買わないよ、となんとかお店から引き離すのでした…。

江ノ電にプラレールがあるとは知らなくてびっくりしました。

小田急線のアイテムは沿線で見かけることが時々ありますが、江ノ電のアイテムって結構レアですよね。

プラレール以外に興味を持ってくれれば、記念に買ったんですけどね(苦笑)

息子がサンタさんにお願いしたいプラレールは、小田急線のGSEだそうなのですが、そこの候補に江ノ電も加わったようです(汗)

もし本当に江ノ電が欲しいなら、ここで買っておきたかったけれど、本人の目の前で買うわけにもいかないですしね。

その後、結局、サンタさんに江ノ電とGSEをお願いすることになりました。

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江ノ電の乗りたそうな息子でしたが、今回は時間の関係で乗れないので、次回は乗れるようにコースを組み立てようと思います。

江ノ電江ノ島駅を後にして、次は湘南モノレールの湘南江の島駅へ移動します。

  • 江ノ電江ノ島駅のグッズショップは小さめですが、色々とアイテムがあります♡

湘南モノレール 湘南江の島駅で運転疑似体験

湘南モノレールの湘南江の島駅は江ノ電江ノ島駅前の横断歩道を渡った目の前にあります。

5階建ての建物で、改札口は一番上の5階です。

改札口からモノレールを見ることができましたが、改札口から見えるのは少しだけなので、今回はモノレールをじっくり見せてあげられなかったのが残念でした。

お昼ごはんを食べて帰りたかったこともあり、モノレールが見えるスポットをこの日は探す余裕はなかったので、次回は、モノレールをしっかり見られるスポットを調べてこよう、と思いながら退散、と思ったのですが、この駅ビルでも息子は楽しんでいました(笑)

5階には改札口の他にルーフテラスがあり、途中階にはクリニックが入っていました。

(ルーフテラスから富士山が見えるそうですが、この日は残念ながら見えず。)

息子が夢中になったのは、プラレールの模型と運転の疑似体験ができる装置です。

湘南モノレールのプラレールがあり、モノレール型のプラレールを見たことのない息子は大喜び。

ここから引き剥がすのが大変でした(笑)

湘南モノレール江の島駅ビル内のプラレール

↑限定品なんですね…。すごい価格になっています(驚)

 

こちらは運転の疑似体験ができる機械です。

湘南モノレール江の島駅ビル内で運転疑似体験

わたしには使い方がわからず、息子も多分わかっていませんが、楽しそうだったのでよかったです(笑)

平日の午前中はビル全体にあまり人がおらず(というか誰ともすれ違わなかったような…)、プラレールのところもこちらの機械も誰も人がいなかったので、息子は思う存分満喫していました。

平日の醍醐味ですね。

湘南モノレールの江の島駅は電車好きの子鉄くん、子鉄ちゃんには楽しめる場所かもしれません。
(電車に興味のない娘の場合は楽しめないかも…)

お昼ごはんは再び東浜で

片瀬江ノ島駅~江ノ電江ノ島駅間に美味しそうなカフェやごはん屋さんがあったのですが、息子はもう一度海に行きたそうだったので、今回はコンビニ(片瀬江ノ島駅前のファミマ)でお昼ごはんを買って、東浜で食べることにしました。

道路から浜辺に降りる段差は、座って食べるのにちょうどよく、広いので、十分なソーシャルディスタンスでのんびりすることができました。

看板に「トビに注意!」と書かれていたので、ごはんは外には出さずに、リュックの中から食べる一口分のみをサッと口に運ぶようにし、頭上にトビがいないか注意しながら、できるだけ短い時間での昼食でしたが、海を見ながらのお昼ごはんは最高でした♡

息子に楽しんでもらおうと頑張るつもりでしたが、海を見ながらボーっとする時間は私自身、とても癒されて、海の癒し効果はすごいな、と思いました。

実際、周りを見ると、老若男女を問わず、1人で海を見つめる人が意外に多かったです。

  • 浜辺でのお昼ご飯は最高♡
  • トビには注意!

江ノ島のトイレ情報

子供とお出かけしたときにチェックしておきたい1つにトイレがあると思います。

息子は日中のオムツは外れましたが、外出時は念のため、オムツをしています。

ですが、外出時もトイレ、と教えてくれ、それも結構ギリギリ…(汗)

なので、トイレを見つけた時にはできるだけ寄るようにしています。

今回行った片瀬江ノ島駅~東浜~江ノ電江ノ島駅~湘南モノレール江の島駅のルートの中でトイレに困ることはありませんでした。

まず、片瀬江ノ島駅を出て橋を渡ったところに公衆トイレがあります。

そして、湘南モノレール江の島駅のビルにもトイレがあり、今回はこの2ケ所で利用しました。

息子と2人で利用、そして空いていたこともあり、多目的トイレを利用させてもらいましたが、どちらもキレイでありがたかったです。

また、片瀬江ノ島駅を出てすぐ右にあるファミマにもトイレがありました。

次回はパパと娘も一緒に行く予定

次回は娘も海に行きたい、と言っているので、海に行って、江ノ電に乗って、湘南モノレールに乗って、江ノ島水族館に行って、ということを目標にしようと思っています。

現時点で考えているのは、

  • 藤沢から江ノ電で江ノ電 江ノ島駅へ
  • 湘南モノレール 江の島駅で2駅くらい乗って、また江の島駅に戻ってくる
    (モノレールを堪能する目的)
  • 江の島駅から西浜・江の島水族館へ

というプランです。

今回、海で撮った息子の写真や動画がとても楽しそうに生き生きとしているのに、少し感動したパパ。

そんなに喜んでいるなら、と寒くなる前に有給をとって連れて行ってくれるそうなので、近々、再訪が叶いそうです。

子鉄の息子の〆はロマンスカー

海と江ノ電を見ることができて大満足の息子でしたが、唯一残念そうにしていたのは、大好きな小田急線に乗ったにも関わらず、ロマンスカーを見れなかったことでした。

平日の小田急江ノ島線はロマンスカーの本数が少なく、1本もすれ違うことがなかったので、町田駅でロマンスカーを見てから帰路に着くことにしたのですが、ホームでロマンスカーを見ていたら、各駅停車の運転士さんが息子にロマンスカーのカードを下さって、息子は大喜びでした。

息子の電車好きに合わせたお出かけについては他の記事も書いていますので、興味がありましたら読んでみてくださいね。

息子が電車好きになって、わたしも今まで知らなかった世界が広がりつつあります。

これはママ鉄の一歩なのでしょうか。

 

ということで、息子と初の江の島は

海(東浜)
→江ノ電・湘南モノレールウォッチング
→海にもどってお昼ごはん

というコースで2時間しっかり満喫し、期待以上に楽しい時間となりました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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